外壁塗装しなかったらどうなるの?

外壁塗装しなかったらどうなるの?


外壁塗装でしなかったらどうなるの?

戸建て住宅を所有されている方は、必ず定期的に外壁・屋根塗装を行う必要があります。

「では、外壁・屋根塗装を怠ると住宅はどうなるのでしょうか?」

まず、外壁や屋根は経年劣化により「塗膜の剥がれや、ひび割れ、チョーキング」など、不具合の兆候が現れます。
これらの現象は塗り替え時期の目安となりますので、不具合を発見したら塗装業者に診断依頼されることをおすすめします。

チョーキングや小さなひび割れは、その時点では小さな不具合なので放置しがちですが、大きな不具合に進展する危険性もございます。
ひび割れが深刻化すると、雨水が侵入し下地や内壁の腐食に進展する危険性もあります。
更に放置すると、以下の事例のように「雨漏り、内壁の腐食、外壁の崩れ」など大事になることさえあります。


外壁塗装の不具合 クラックとエフロ現象

外壁や屋根の塗装リフォームを放置される方も非常に多く、主な理由は「お金が勿体ない」「面倒くさい」「塗装すべきタイミングがわからない」などです。

それぞれの理由を掘り下げ、「塗装の必要性」や「最適なタイミング」、「少ない費用や手間」で塗装する方法を解説いたします。





外壁塗装の費用削減

塗装費用を削減!


必要がないリフォームやグレードアップのためのリフォームであれば、節約することもできますが、外壁・屋根塗装は必須リフォームです。
継続的に実施しないと以下写真のような大きなトラブルに進展することもあり、修繕費用は大幅に高額になります。


外壁塗装の不具合 クラックとエフロ現象

戸建て住宅を所有されたら継続的なリフォームが必須です。これはマストです。
修繕費をかけずになるべくリフォーム費用も安く抑えるためには、長期的なリフォーム計画が必要です。計画的なメンテナンスを行うことで住宅の寿命も最大限に高めることができます。
住宅メンテナンスは人間の健康管理とよく似ています。
人間も健康診断を怠ると病気が進行し、高額な医療費がかかったり、寿命に影響することもあります。
同様に住宅も定期的なメンテナンスが非常に重要なのです。

外壁塗装リフォームの長期的な費用対効果を以下の表で比較してみます。


外壁塗装の長期的な費用対効果

上記は10年目から50年目まで5年単位での「塗料の種類ごとの、塗装費用と耐用年数」を比較した表です。
塗装プランを選ぶうえで、まず前提となる要素は「お客様ご自身のライフプラン」です。

「10年ほどで売却を考えている方」と「ご子息に相続する方」とでは最適なリフォームプランも大きく異なります。

10年程度で売却予定の場合は、ウレタンやシリコン塗料など安い塗料を使用した方が費用対効果が高いです。

ご子息に相続するなど長期的に資産価値を維持されたい場合は、フッ素塗料や遮熱塗料など耐用年数が長い塗料を使用する方が圧倒的に費用対効果が高いです。




手間をかけない!


外壁塗装は「業者選定」「現地調査対応」「商談対応」「工事調整」など対応が非常に面倒です。
最も重要な工程が「良い塗装業者を選定すること」です。
キッチンなどの水回りリフォームは商品が目に見えるのでグレードや価格を比較しやすいですが、塗装リフォームは職人の技術が商品そのものなので、価格や品質の判断が難しく、見積もりの良し悪しの判断も難しいです。

初期費用が多少高くても耐用年数が長い塗料を選んだ方が、以下比較表のように塗り替え頻度が少なく手間は少ないです。


外壁塗装の長期的な費用対効果

初期費用が安いウレタン塗料の場合、50年間で5回も塗装を行う必要がございます。
「業者選定」「現地調査対応」「商談対応」「工事調整」この作業を5回も行うのです。面倒極まりないです。

また、塗装リフォームを怠り、不具合が深刻化すれば「大工作業」「左官作業」まで必要となり、更に対応が面倒になります。

面倒を回避するためには、定期的な塗装リフォームは必ず必要で、出来る限り塗り替え頻度を少なく済ませるために、耐用年数が長い、フッ素塗料や遮熱塗料がおすすめです。




ベストなタイミングでの外壁塗装!


外壁・屋根塗装の最適なタイミングは、以下で解説する兆候が出始めた時期です。
「チョーキング」「塗膜の剥がれ」などが塗り替え時期のサインとなります。
見た目は小さい不具合なので放置しがちですが、塗り替え時期のサインなので、塗装業者による現地診断をおすすめします。

塗膜の耐用年数は塗料により異なり、当社がラインナップしているエスケー化研の塗料の場合、フッ素塗料で最大20年、シリコン塗料で最大15年が耐用年数の目安となります。
塗料メーカーによって塗料品質が様々で、同じフッ素でも耐用年数が異なります。

特に新築に使用される塗料はコストを最小限に抑えるため塗料品質が悪く耐用年数が短いです。一般的に新築住宅の場合、8年ほどでの塗り替えがおすすめです。

以下に塗り替え時期のサインとなる不具合の兆候について、詳細を解説いたします。


外壁塗装の不具合 クラックとエフロ現象

クラック(ひび割れ)
左の写真は外壁のクラックです。
本来はもう少しクラックが小さい時期に塗装した方が望ましいです。
ここまでクラックが大きくなると、別途修繕作業が必要となります。周辺をU字カットし防水のためのシーラーを塗り込み、コーキング剤を打設します。

クラックの原因は、経年劣化により塗膜の弾力性がなくり外壁の膨張収縮に対応できずにひび割れが生じてしまいます。
外壁は気温変化により膨張・収縮します。また、地震による振動でも歪が生じます。
コンクリートやモルタルの外壁に多く発生し、クラックが大きくなると雨水の侵入により下地や内壁腐食の危険性があるので、クラックを発見したらお早めにご相談ください。

白華現象(エフロレッセンス)
コンクリートやモルタルの外壁に多く発生する現象で、外壁表面に白い粉が浮き出てくる現象です。
これは「白華現象」通称「エフロ」と呼ばれる現象で、原因は外壁内部に侵入した雨水がモルタルの素材である石灰と化学反応し表面に白く現れます。
白華現象自体は建物の構造や強度に影響があるものではありませんがクラック箇所から白華している場合は早期の対応が必要です。
また、白華現象が発生した状態では、塗膜の耐候性が著しく劣化しているので塗り替えをご検討いただく時期です。




外壁塗装の不具合 チョーキングと塗膜剥離

チョーキング
壁に触ると粉が手に付着する現象です。
外壁の状態をセルフチェックする際に非常に有効な方法なので、是非ご自宅の外壁を指で触れてみてください。
チョーキングの原因は塗膜が紫外線や熱・雨風によって劣化し、塗料成分の顔料が粉状になって表面に現れることです。すぐに大きな不具合に進展する現象ではないですが、放置すると雨水が染みこみ内壁へ浸透する危険性もございます。
塗り替え時期のサインなのでお早めにご相談ください。

塗膜の剥がれ(塗膜剥離)
主な原因は経年劣化による接着性の低下です。
短期間で塗装が剥がれる場合は、前回の塗装時に下塗りが適正に行われていなかったり、塗装前に脂分が十分に除去できていないことが考えられます。塗膜の剥がれを放置すると雨水が侵食し下地劣化に直結するのでお早めにご相談ください。



塗膜の役割は外壁や屋根を雨風や紫外線、熱、排気ガスなどから守ることです。
塗膜は年月が経つと必ず劣化します。
住宅の価値を末永く維持するためには定期的なメンテナンスが必ず必要です。
塗り替えの期間は塗料によってまちまちです。フッ素樹脂を使用すれば耐用年数は15~20年ほど。シリコン樹脂を使用すれば耐用年数は12~15年ほど。どんなに耐久性が優れた塗料を採用しても塗装リフォームは必ず必要なのです。

しばらく外壁・屋根塗装されていない方は、今一度ご自宅の外壁をチェックしてみてください。指で触って手に白い粉がついたり、クラック、塗膜の剥がれなど発見した場合はお早めにご相談ください。

早めの対応により、費用が安く、少ない手間で済ますことができます。



まずは、無料事前診断をお試しください

最適な塗料は「下地の素材や劣化状態」で異なります。
「どの塗料が最適か?」「そもそも塗装リフォームする必要があるのか?」など、まずは住宅の現状を把握いただくことが大前提です。

ゼロホームは事前診断を入念に行い、現状を解説し最適な塗装プランを提案いたします。 もちろん無料ですのでお気軽にご相談ください。

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